スクロールスクリーンショット · このツールでできること
ブラウザで画面を撮影したり、スクロールしたページを 1 枚の縦長スクリーンショットにつなげたりできます。画面の撮影ではタブ、ウィンドウ、画面全体を選べます。縦長の撮影ではスクロール中のフレームを比較して新しい部分だけを追加し、固定ヘッダーやフッターは 1 回だけ残します。画面は端末内で処理され、書き出す前に残す範囲を選べます。
使い方
- 画面の撮影を選ぶか、ページ全体の撮影を選んで撮影するタブを指定します。
- 縦長の撮影ではページの一番上から一定の速さで下へスクロールし、ツールに戻って完了を選びます。
- 初期状態では画像全体が選択されています。選択範囲の端をドラッグして必要な部分だけにし、PNG を保存します。
使うときのヒント
- 速くスクロールしすぎると少し戻すよう案内が出て、位置が合うと続きをつなげます。
- 縦長の撮影はタブ本来の解像度で、高さ約 32,000 ピクセルまで記録し、上限に達すると自動で完了します。
- パソコン版の Chrome、Edge、Firefox を使ってください。スマートフォンのブラウザは画面を取得できません。Chrome と Edge はバックグラウンドでも安定して取得できます。
よくある質問
ページの内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。撮影も結合もブラウザ内で行われ、撮影用のサーバーはなく、画面も保存されません。
縦長のスクリーンショットにスクロールバーが写るのはなぜですか?
タブに実際に表示されている画面をそのまま取得するため、ページのスクロールバーも含まれます。書き出す前に選択範囲の右端を内側へドラッグすると除けます。